全国不動産物件ブログ

家賃は交渉できる

2011.11.18

なんだかんだお金のかかるお引っ越し。気軽にはできないけど、いろんな事情で引っ越すべきときはやってきます。自分磨きの投資でもなく、「引っ越しするためにいま節約中ですのよ」というのは、なんだかツマラナイ。わたしはまさにそれをしていましたが…。とにかく、どうせ引っ越すなら、なるべく無駄なお金はかけたくないものです。基本的な費用項目は、家賃(先に2ヶ月分のところも多い)、敷金、礼金、不動産屋への仲介手数料、業者さんに頼むなら引っ越し運送費といったところです。

[参考サイトのご紹介]
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―ヶ月の家賃×6〜7ヶ月ぐらいのお金を事前に用意しておく必要があります。さて、家賃は「絶対いくらまでしか出さないもんね」という金額を自分でしっかり決めておくことが大切と思います。わたしの場合、物件を探し回るまでは「絶対7万までにしよう」と決心していました。でも「Aは手狭で7万円」「Bは広めの築浅で7万5千円」と探しまわるうちに金銭感覚がマヒしてきて、「月5千円差くらいなら出してもいいかなあ」とBの価格帯までお財布の守備範囲に。でも、月なら5千円でも1年後は6万円ですし2年後には12万円差です。これは大きい!安いほうが良いとは限りませんが、冷静に計算する頭は残しておきましょう。でも部屋探し中のスタンスとしては、家賃上限は少し高めで正解です。なぜなら家賃は交渉すれば安くなるかもしれないから。「7万円までしか出せん」と頭で線引きしておくことは大切ですが、探すときまで7万円以下の物件だけに絞る必要はないわけです。