全国不動産物件ブログ

変動金利型も金利上昇前に借り換える

2011.10.21

変動金利型を利用している人も、本格的な金利上昇前により安心感の大きいローンに借り換えておくのが安心だ。変動金利型は、5年間は返済額か変わらず、6年目以降増額になる場合でも、“15%ルール”によって返済額の増額幅が抑えられる。しかし、そうはいっても金利か上がれば、半年以内には適用金利が変更され、その瞬間から元金の減り方が遅くなる。何度か金利引上げか実施されれば、“未払い利息”が発生するリスクすらある。

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そうなる前に、やはり固定期間選択型の特約期間10年などの、比較的安心して利用できるローンに借り換えておくべきだろう。変動金利型であれば優遇金利制度などを利用しているにしても、固定期間選択型の特約期間2年、3年などの優遇金利1.0%やそれ以下という超低金利ではなくても、1%台半ばから後半の金利で利用している人が多いはず。それだけに、いま2.40%のローンに借り換えても、増額幅は固定期間選択型ほどには大きくはならないというメリッ卜がある。